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瘋癲野朗

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今、バイト先の建物では外壁の塗装工場が行われています。


昼休み、コンビニに行く為には作業員の人達の詰所の前を通ります。


この前、昼休みの僕が通り掛かったら、ちょうど皆さんが養生(ペンキが飛散らないように張ってあるネット)を畳んでいるところでした。


とても大きなサイズのネットなので、基本的に二人一組になって、一人が片方の端を持って、もう一人が反対側から丸めていく、そんな作業です。


その中の一人に、多分中学を出てそのまま会社に入ったであろう、17歳くらいの少年がいました。


僕が通り掛かると、眉間に皺を寄せ、こちらを見たまま首を固定させ、首から上を激しく上下させる、独特の威嚇行動を始めました。

「うわっ、なんかメンチきられてる…」と思った僕は、足早にその場を去ろうとしました。

が、少年は自分が押さえているネットを持ったまま、後ろからネットを丸めてくる先輩作業員を軸にして、あたかも鎖につながれている狂犬のようにメンチを切りながら追いかけてきます。でも先輩がネットを丸めているので近づけはしません。あくまでも大きな弧を描きながらメンチを切ってきます。


ちなみに僕は何もしてません。通り掛かっただけです。


コンビニから帰ってくると狂犬作業員はいなくなっていました。

おこられたのかな。
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